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便秘体質改善マニュアル「下腹スッキリ7daysプログラム」

硬くてコロコロしたウサギのようなウンチが出る、
下腹がポッコリ出てかっこ悪いし、何より苦しい。
便秘薬に頼って、無理やり出している・・・。


生活習慣や日常生活の小さな原因が積み重なって起きる便秘。

その原因は食物繊維の不足や運動不足などの一般的に知られている
ものから、ダイエットや下剤の常用など原因は様々です。

ダイエットと便秘
痩せたいという気持ちが強すぎて無理なダイエットをしてしまい、
それが原因で便秘になってしまう。

その理由は、限度を越えた食事制限のため食物繊維が減り、排便の
妨げになります。

また体内の水分が不足すると、便が硬くなってしまい排便の妨げに
なります。

一度、このような症状に陥ってしまうと、正常な排便サイクルと
代謝の良い肉体に戻らなくなってしまいます。

女性と便秘 身体的な理由
女性は男性に比べて筋力が弱いという特徴があります。

そのため、腸の内部で内容物を移動させる腹筋の力が弱いため、
便秘を引き起こしやすくなるといわれています。

また、女性は骨盤が広いため、骨盤内に腸が落ちやすくなっており、
腸がたるんで曲がっている状態になってしまいます。

腸がたるんでいると、便が通過する時間も長くなります。

そのため必要以上に便の水分が吸収されてしまい便秘の原因となります。

ホルモンの影響
排卵後〜月経前には「黄体ホルモン」という女性ホルモンが多く分泌
されます。

黄体ホルモンには、主に女性の体、特に子宮に妊娠の準備を整える働きが
あり、具体的には子宮の収縮を抑える作用があります。

これが腸を動かす筋肉に影響します。

これにより、便の通過が悪くなって生理前の時期は便秘になりやすくなります。

また筋腫や卵巣嚢腫が大きくなり、腸を圧迫することで便秘を引き起こす
場合もありますので、この場合は産婦人科の診察を受けることをおすすめします。

まだまだ、便秘の原因はたくさんあります。
■水分不足・・・
■食物繊維の不足・・・
■ストレス・・・
■運動不足・・・
■玄米食の常用・・・
■朝食を食べない・・・
■食事をする時間のばらつき・・・
■自律神経のバランスが崩れる(夜更かし、睡眠不足、生活のリズムが乱れる)・・・
■排便のリズム(便意を我慢)・・・・
■下剤依存・・・
■冷え性・・・
■病気や老化・・・

これらの様々な要因が複雑に絡み合って、あなたの便秘を引き起こしています。

そして、ひとたび便秘体質にはまってしまうと、そこから抜け出すのは容易
ではありません。

便秘とは、うんちがお腹の中にずっと溜まっている状態です。

この状態が、あなたの体にどんな悪影響を起こしているか知っていますか?

口臭(こうしゅう)が臭くなる・・・

おならが臭くなる・・・

便秘は、あなたの体にさまざまな悪影響を及ぼします。

※便秘が引き起こす お腹の病気

腹部膨張
便秘の場合、腸内で悪玉菌が繁殖して腐敗を起こし、ガズが発生しやすくなります。
その結果、腸管内にガスが過剰に溜まり腹部膨満感を起こすようになります。

腹痛
腸に溜まった便やガスは便秘によって出口がふさがれ、腹痛の原因になります。
腸が一生懸命蠕動運動(ぜんどう)運動をし、詰まった便やガスを出そうする時に
痛みが生じます。
腸のたるみの多い部分に起きやすく、S状結腸(左下腹部)に痛みが起こります。

食欲不振
腸内に便が溜まっていると、腸全体の動きが悪くなり食欲が低下します。

吐き気
腸内に便が貯留し腸全体の動きが悪くなると、消化液は消化管に貯留しやすく
なり吐き気の原因となります。
夜になるとおなかがパンパンに張って夕食を嘔吐してしまう方もいます。

※便秘が引き起こす肌の症状
あなたの吹き出物、シミ、ニキビを治そうと化粧水を変えたり、クリームを
塗ったりしてもすぐに戻ってしまう、一向に効果がないという方の多くは、
便秘が原因の可能性があります。

腸内に便が溜まると老廃物が次第に腐敗し、そこから毒素が発生します。

毒素にはアンモニア、硫化水素(濃度が高いと失神、痙攣などを引き起こして
死にいたる)(ゴミ処理や工業排水処理上で発生)が含まれています。

発生した毒素は、腸の血管から吸収され体中に送り込まれてしまいます。

毒素が体に送り込まれると、肌荒れ、吹き出物、シミ、ニキビの原因になります。

さらに新陳代謝の低下の原因となり、血行が悪くなり肌にハリとツヤがなくなります。

※便秘が引き起こす精神症状
うんちが出ない状態は、あなたの精神に非常に大きなストレスを与えます。

しかも、腸内に発生した毒素は、自律神経に影響をおよぼします。

ストレス、毒素が自律神経に異常が起こると、
頭痛がする、
肩こりがひどい、
目が疲れる、
背中やひざの痛み、
手足が冷たくなる、
手のひらやわきの下に汗をかく、
動悸(心臓がドキドキ)がする
顔や体の一部がピクピクとけいれんする
食べ物が胃にもたれる
めまいがおきる、
などが起きやすくなります。
さらに、大腸の運動機能の低下が起こり便秘を促進してしまいます。

※痔
痔は、強くいきんだり、硬い便によって肛門が切れてしまうのが原因で起こります。

痔は痛みをともなうため、便意をもよおしても我慢してしまう場合があり、
より便秘を悪化させ、さらに痔も悪化させるという悪循環を生みます。

内痔核(いぼ痔)
内痔核は肛門の奥(直腸との境)に生じた静脈のかたまりを言います。
りきみや便秘によりうっ血し膨らみ出血しやすくなります。

内痔核の付け根の粘膜が緩み、たるんでくると肛門の外に飛び出してきます。
これを脱肛といいます。

うっ血は軟膏により炎症を抑えると軽快しますが、粘膜のたるみは薬では
改善しないため脱肛がある場合は手術による治療が必要になります。

内外痔核は内痔核に肛門周囲の静脈のかたまりが加わったものを言います。

裂肛
裂肛とは肛門粘膜に生じた裂けをいいます。

りきみや便秘は太くて硬くなった便が無理に肛門を通過するために肛門の
出口付近が切れる病気です。

裂肛がひどくなるとその周囲が引きつれて修復され、繰り返し起きることに
より肛門粘膜が繊維化し狭くなってしまいます。

浅い裂肛は軟膏で炎症を抑えると改善しますが、すぐに症状がぶり返したり、
肛門がすでに狭くなってきている人は手術を考慮しなければなりません。

通常の排便パターンは、
1. 大腸に便が増えてくる 
2.腸から脳へ便が多くなったと伝
3.脳が腸の蠕動(ぜんどう)運動を命令
4.腸が活動して便が押し出される
5.肛門付近に到達し便意がしてトイレへ
という段取りが必要なのですが、便秘薬で強制的に排便して この動きを
やらなくなると、体本来の排便する機能が衰えてきます。

便秘薬は、自分の力での排便ではなく、腸に直接刺激を与え強制的に便を
出しているのです。
このため、便秘薬の服用が習慣化すると、便意を自然に感じなくなり、
慢性的な便秘症に陥ります。

便秘薬は、あくまでも一時的な解決手段です。

便秘薬も薬であり、必ず副作用を伴います。

では、短期間であなたの便秘体質を治すために必要な改善法とは何なのか?

それには、もちろん秘密があります。

便秘体質を治すために必要なこと、それは世間一般で宣伝しているような
「食物繊維」や「オリゴ糖」を摂ってもなかなか効果が現れませんし、
「便秘解消サプリメント」を常用することでもありません。

このマニュアルを読んでいただければ、きっとあなたの便秘体質も改善できます。

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